ひがし東京夜間救急動物医療センター

動物看護師の一日

PM 19:30

おはようございます。タイムカードを押して1日がスタート。

今日も1日頑張ろう。

PM ~19:30

院内外の掃除に取り掛かります。

まずはお掃除から。

PM 20:00

飼い主様からの電話。症状、状態を聞いてメモを取ります。

症状はいつからですか?

PM 20:30

飼い主様が来院されました。動物の状態を確認し飼い主様に受診票の記入をお願いします。

ちょっと見せてね。

呼吸状態、舌色などを確認中。
状態が良くない可能性があると判断した患者さんは先にお預りし、獣医師に診てもらいます。

PM 20:40

血液検査。血液を受け取り検査機器(血球計算、生化学、血液ガスなど)にかけます。
血液塗抹も作成します。

血液塗抹はとても重要です。

PM 21:00

レントゲン検査の保定。急変する可能性があるので状態の確認を怠らないようにしています。

がんばって。

PM 21:30

呼吸状態が悪い患者さんは酸素マスク越しに舌色や意識状態を常に確認。少しでも異常が見られたら獣医師に伝えます。

もう少し頑張って。

PM 22:00

胸水抜去処置の保定中。

えらいね。もう少しだよ。

PM 23:00

尿検査を報告中。顕微鏡で見たものを獣医師にも確認してもらいます。

結晶出ていました。

PM 23:30

診察を終えた飼い主様のお会計。

元気になって良かったね。

AM 0:50

一時入院の患者さんの状態を確認中。

体温測ろうね。

AM 1:20

心肺停止の患者さんが運ばれてきました。心肺蘇生処置希望です。
心臓マッサージは2分交代で継続して行います。他にもモニターを取り付ける役、血管確保の為の駆血を行う役、薬剤を用意する役など、スタッフ同士で声を掛け合い役割分担し、心拍動再開に向けて動いています。

心臓マッサージは2分毎に交代します。

AM 2:10

皮下点滴の補助。

大丈夫。すぐ終わるよ。

AM 3:00

最後の患者さんが帰られました。

お気を付けてお帰りください。

AM 3:30

入院中の患者さんがいなければ検査機器の電源を落とし、日計をまとめ、本日の業務は終了です。

お疲れ様でした。