ひがし東京夜間救急動物医療センター

ごあいさつ

ひがし東京夜間救急動物医療センター 代表:山口 伸也

代表 山口伸也

 当センターが2007年に夜間救急専門の動物病院として開設されて以来、地域の患者様、開業獣医師の先生方にその存在を認めていただき、外来件数は年々増加してきております。医療水準の維持のためには、医療機器を揃えるのみならず、救急の現場で働くスタッフの充実が必須であります。皆様のお力を当センターで発揮していただき、また、救急ならではの様々な知識・技術を身につけ、動物とその飼い主様・近隣獣医師の方々へ役立てていただきたいと思います。

センター長:上野 元裕

2003年 北里大学卒業
2003年~2007年 神奈川県動物病院勤務
2007年~ ひがし東京夜間救急動物医療センター勤務
2008年~ 東京都動物病院勤務(非常勤)

センター長 上野元裕

 関東圏の夜間救急施設は増えてきているものの、外来件数は増加傾向が続いています。動物の飼育頭数が多少減ろうとも、夜間救急のニーズは今後もさらに高まるものと思います。当センターでは、基本的にオーナー様が診察を希望する場合はどんな症状であっても診療を受け入れており、爪折れや肛門腺破裂など緊急度の低い患者から、呼吸困難、痙攣発作重積、腹腔内出血、胃捻転など緊急度の高い患者まで、来院される患者は多種多様です。
外科内科問わず幅広い知識と技術、はじめてお会いする飼い主様から信頼を得るためのコミュニケーション能力、重症患者が立て込んだときにも周りの状況を見て的確に対処できる冷静さ、すべて夜間救急で必要な能力です。自分自身、これらを全て身につけているとは言いがたい若輩者ではありますが、皆様のお力をお貸しいただき、お互い高め合い、当センターがより良い病院へ成長していけたらと思っております。