ひがし東京夜間救急動物医療センター

スタッフからのメッセージ

看護師 横山 佳子

2006年  シモゾノ学園国際動物専門学校卒業
2006年~2010年 東京都動物病院勤務
2010年~ ひがし東京夜間救急動物医療センター勤務

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■ 夜間救急で働きたいと思ったきっかけ

求人情報 ひがし夜間救急動物医療センターの画像118 私は日中の病院で4年間働いていましたが、救急患者が運ばれてくる事が少なく、心肺蘇生などの緊急処置に携わることが殆どなかったので、いざという時にどう動いていいかわからず、悔しい思いをしていました。
そんな時この夜間救急病院が開院したと聞き、思い切って勤め先の院長先生に救急を学びたいと相談をしてみたところ、快く送り出してくれました。

■ 夜間救急だからこそ学べること

求人情報 ひがし夜間救急動物医療センターの画像119 沢山ある内の一つは心肺蘇生処置です。1秒たりとも無駄にできない場面で、獣医師がスムーズに処置を行えるようサポートし、心臓マッサージやモニター波形の確認なども行います。
最初は無駄な動きが多く、周りに迷惑をかける事もありましたが、そのつど先輩看護師や獣医師に相談しアドバイスをもらっていました。
今でも、よりよい処置ができるよう、スタッフ同士で話し合いチームワークを高めています。

■ 私生活への影響は

診療時間が3時までなので、定時に上がれた時は帰宅してから十分に自分の時間が持てています。
休日に関しては連休を取ることもできるので、趣味の旅行にも行けています。

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